ただ、やみくもに「バストが大きくなりたい!」と思っていても、人はそれぞれ体型があります。美しいバストラインとは、身長等も考慮し、下記の法則にそったものである、といわれています。
【黄金比率】
・鎖骨の中心から左右のバストトップまでの接点が、キレイな正三角形になること。
・胸の骨から少しずつ乳首を頂点となる円すいの形をしており、左右の乳首を結んだ線と、左右の鎖骨の中心点を結ぶ線が正三角形になるもの。
【大きさ】
・身長×0.53となったものが、当人の理想の大きさ。例えば、身長が158センチの方なら、158×0.53=83.74となるわけです。
・ハリがあって、適度な柔らかさがあって、つややかなもの。
上記だけをとってみても、ナカナカハードルが高そうです。では、形はどうなのでしょう?実はバストの形も人の個性同様、さまざまな形があるのです。下記は代表的な形。あなたはどのタイプですか?
<半球型>…もっとも理想的といわれる、球を半分に切ったようなお椀型バスト。
<皿型>…トップとアンダーの高低差が少ないタイプで少し貧弱な印象。年齢が重なっても形が崩れにくいというメリットも。
<円すい型>…乳頭部分がとがったバスト。均整がとれていて、こちらも人気のあるライン。
<釣鐘型>…トップとアンダーの差が大きく豊かなバストですが、その大きさのせいか下がりやすい傾向がある。
<下垂型>…釣鐘型に似ていますが、バストの下が胸に触れた上体のバスト。さらにすすんでくると、いわゆる垂れ下がった状態になることも。
21世紀の現在、多くの女性が「理想」としているのは、いわゆる円すい、半球型のようです。
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